顧海の愛って重い。重すぎて「ちょっとバカなんじゃない?」って白洛因とは別の意味で思ってるw

— これは、考察ではない、ただの感想です。暴言ともいう。 (13章までの内容です)—

正直に言うと、顧海の愛って重い。
というか、重すぎて「ちょっとバカなんじゃない?」って白洛因とは別の意味で思ってる。
※最大級の褒め言葉です。ちんわー(🐸)

白洛因の懐に、ノックもせず土足で突っ込んでくる男・顧海。
13章まで読んだ段階では、最初ほんとに「いやいや、これ普通に通報案件でしょ!」
ってツッコミながら読んでました(笑)

実際にインスタ用にセリフ迷場面で動画を作っていながら何度、不適切処理されちゃうのかしら?と思ったほどです(笑)

ノートは破くし、距離感は常に迷子だし、入ってくんなよー。家に部屋に布団にww
視線は24時間因子固定。
冷静に考えたら完全アウトなのに、読み進めるうちに「あ…これ、因子も逃げ切れないやつだ」って思ってしまった自分がいて、ちょっと悔しい。

「顧海の重すぎる愛」について語ってみたいと思います。


因子は、置いていかれた側の人間だから

因子って、母親が家を出て行って、父親と二人で不器用に生きてきた子で。
心のどこかにずっと「自分は置き去りにされた側」っていう感覚を抱えたまま生きてる気がするんですよね。
だから簡単に人を信用しないし、踏み込ませないための壁も高い。
合理的で、頭が良くて、ちゃんと自分を守ってる。
そんな因子の世界に、全力で割り込んでくるのが顧海。

視線がずっと自分だけ、という暴力w

顧海のやってることは正直、最悪です(主観?客観的に)
嫌がらせだし、強引だし、普通に怖い。
でも、その視線が一瞬たりとも因子から外れないのも事実で。
24時間、因子だけ。ビックストーカー(しつこいが褒めてる)
あんなふうに執着心を向けられる経験って、孤独だった人間には毒にも薬にもなると思うんですよ。
世界を壊す力がある代わりに、世界を塗り替えてしまう力もある。
因子の静かな日常をかき乱すには、十分すぎる熱量。

金持ちの御曹司なのに、やることが泥臭^^;

顧海って、本来なら何不自由ない立場のはずなのに、
因子のボロボロの靴を気にしたり、妙に世話を焼いたりする。
13章時点の因子は、絶対「うぜーな!」って思ってるはず。
思ってるよね?え?
でもその裏で
「こいつ…何なんだ?」
っていう戸惑いが、もう生まれてる気がしてならない。
手段は致命的に間違ってるけど、必死さだけは本物で。
それが余計に厄介。

似た者同士ほど、引き寄せられる

個人的に一番エモいと思ってるのは、
この二人、形は違うけどどちらも「家族」、特に母親に対して深い欠乏を抱えてるところ
顧海の強引さって、支配欲というより飢えなんですよね。
因子は頭が良すぎるから、その横暴さの裏にある寂しさを、無意識に感じ取っちゃってるんじゃないかな。
最初は同族嫌悪みたいな拒否感だったものが、気づいたら「放っておけない」に変わっていく予感しかしない。

まだ序盤なのに、もう沼の入り口が見えてる

13章時点の因子は、まだ完全に「この変態野郎!」って顔してる。
でも顧海があまりにもグイグイ来るせいで、鉄壁だったガードはもうヒビだらけで、そこがたまらなくしんどい。
まだ序盤なのに、もう分かる。
この関係、絶対に「中毒(上癮)」になるやつ。
沼の入口が、もう目の前にある。
助けてください(笑)と唐突に愛語りが終わります。

皆さん、一緒に重すぎる愛が成就されるのかを見届けていきましょう!
きっと因子もちょっと絆されている時点で、ちょっと重いやつなんだと思いますよ。

感想/ちんわー(🐸)insta動画もみにきてね。

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